家計簿が3日で挫折する人の、たった1つの共通点
こんにちは、りさです。 突然ですが、 今月いくら使ったか、ぱっと言えますか? 「だいたいこのくらいかな」って感覚はある。 でも、実際に計算してみると—— 「え、こんなに使ってたの!?」 ってなること、あると思います。 私が最初にちゃんと計算したとき まさにそれでした😭 予想の2倍近くの数字が出てきて しばらく固まったことを今でも覚えています。
前回のメルマガでは お金の現在地を確認するための 4つのステップを紹介しました。 ① 手取りの月収を出す ② 預貯金を全口座で合算する ③ 1ヶ月の支払い総額を出す ④ 今ある負債を書き出す 今日は、一番難しいとお伝えした ③支払い総額の把握をやっていきます。 👇前回の内容はこちらから👇
まず、支払いを2種類に分ける
支出を把握するとき、最初にやってほしいのが 「固定費」と「変動費」に分けることです。
固定費 = 毎月ほぼ同じ金額が引き落とされるもの
家賃・住宅ローン
水道・電気・ガス
スマホ代・ネット代
保険料(生命保険・医療保険・学資保険など)
サブスクリプション(NetflixやSpotifyなど)
習い事の月謝
これ、意外と多くないですか? 実はわが家、最初に書き出してみたら17個もありました😂 夫婦2人ともAmazon Primeに入っていたり… 他にもサブスクの解約を忘れて1年以上加入してたり…
悔しかったけど、このタイミングで気付けて良かった!!
書き出すことによって 毎月払っているお金が分かりやすくなるので、 まずはノートにすべて書き出してみましょう。
変動費 = 月によって金額が変わるもの
固定費は毎月だいたい同じ金額なので、一度書き出してしまえば把握しやすい。 難しいのは、変動費です。
「家計管理しても毎月いくら使ってるかわからない」という人は、ほぼ確実にこの変動費が把握できていません。
家計簿が続かない一番の理由
変動費がわからないから 家計の把握ができない—— そういう方、すごく多いです。 家計簿が続けられない一番の原因は
細かく分けすぎて、面倒になるから
たとえば… 薬局で食品を買ったとき 「これは日用品費?食費?」ってなる方多いと思います。 でもね、それってぶっちゃけ どっちでもいいんです。 だって、出ていく財布は1個しかないんだから。 まず大事なのは、 1ヶ月どれくらいお金が出ていってるかを把握すること。 項目を細かく分けるのは、そのあとで十分です。 最初は「固定費か変動費か」 それだけ分けられれば合格🌸 それで1ヶ月の総額をつかんでいきましょう。
私がおすすめする家計簿の付け方
家計管理歴10年以上のわたしですが、 最初のうちは、手書きで家計簿をつけるのをおすすめしています🙌 今は便利なアプリもたくさんあります。 実際、わたしも現在は 口座連携して自動で家計簿をつけてくれる 『マネーフォワード ME』を愛用中です。 ▷マネーフォワードMEはこちら(PR) でも、最初のうちは絶対に手書き もしくは、自分でパソコンやアプリに 入力して家計簿をつけてください。 その理由は、 自分の手を動かすことによって いくら使ったのか把握しやすいから✨
毎日のようにお金使ってるな…
これは本当に必要だった?
この出費、次はなくせるかも💡
このように、自分のお金の使い方と向き合えるようになります。
ポイントは、項目を分けすぎないこと
「何費」とか細かいことは 最初は考えなくて大丈夫です! どこで買ったかだけでも十分です。
これだけでも、1ヶ月続ければ「あれ、こんなに使ってたんだ」って見えてきます。 ノートでもいいし、私は100均の手帳を買って、 カレンダーにその日使ったものを毎日書いていました。
「何を買ったか」を記録して、1ヶ月終わったら集計する。
まずは記録するという行為を習慣にすること。 それだけを目標にしてください!
まとめ
まずは1ヶ月、使ったお金を書き出してみてください。 削る・削らないは、そのあとでいい。 今は「自分が1ヶ月でいくら使っているか」を知ることだけを目標にしてください。
お金を管理するって、まず『知る』ことが全部の出発点です。
これができていないと、 これからどれくらい貯められるのか、 どこにお金を使っていいのかも判断のしようがありません。 今の自分は 過去の自分の選択からできています。 未来の自分の人生を楽しくするためにも 今できることをコツコツやっていきましょうね☺️
ここまで読んでいただき、 ありがとうございました✨ わかりにくい点や質問は、 お気軽にコメントしてくださいね! みんなからの♡が発信を続けるモチベーションになっているので、♡タップもよろしくお願いします💖 では、また次の配信でお会いしましょう🌷













