ふるさと納税、年末に回すと損します
こんにちは、りさです。
突然ですが、ふるさと納税って
毎年いつごろやってますか?
「12月にバタバタ駆け込む派」のママさん、
たぶんけっこう多いと思うんです。
(何を隠そう、私も長年その一人でした😂)
でも今年に限っては、
9月までに済ませるのが正解です。
今回のメルマガでは
その理由を説明していきます!
10月から、ルールがまた変わります
去年の10月から、楽天などのポータルサイトで ポイントがつかなくなったの覚えていますか?
あの改正、実はまだ続きがあって…
総務省の発表
今年の10月からさらにルールが厳しくなることが決まっています。
ざっくり言うと、こういうことです。
今までは、私たちが1万円寄付すると
自治体はそのうち5,000円までを
「返礼品+送料+手数料」に使ってOKでした。
それが今年の10月からは、4,750円までに😱
しかもここで終わりじゃなくて、
この上限は毎年ちょっとずつ下がっていきます。
2026年10月〜 → 4,750円まで
2027年10月〜 → 4,500円まで
2028年10月〜 → 4,250円まで
2029年10月〜 → 4,000円まで
(1万円寄付した場合の目安です)
寄付金の6割以上を地域のために使いましょう、
という「6割ルール」に向かっていくんですね。
制度の趣旨としては、正しい方向だと思うんです。
本来は応援したい町に寄付する仕組みだから!
ただ、私たち寄付する側の目線で見ると…
『良い返礼品がほしい✨』が本音ですよね。
この6割ルールが
返礼品にどんな影響があるかというと
同じ金額を払っても
質や量が減ってしまう可能性が高いです。
というのも
送料と手数料って、削れないんですよね。
ってことは、しわ寄せが来るのは返礼品そのもの。
・同じ1万円の寄付でも、
お肉のグラム数やお米の量が減る⤵️
・今まで1万円だった返礼品が、
1万2,000円に値上げされる💸
・定期便の回数や中身が見直される😭
こういう変化が
この秋から少しずつ始まると言われています。
もうひとつ、地味に大きい変更
同じく10月から、
「その返礼品、ちゃんと地元で作られたもの?」
という チェックも厳しくなります。
価値の半分以上がその地域で生まれたことを
事業者が証明しないといけなくなるんです。
つまり、今あるラインナップから 消えてしまう返礼品も出てくる可能性が💦
「あのお気に入り、次はもうないかも」
が 普通に起こりうるってことですね😢
ふるさと納税の控除って、
1月〜12月の1年単位で計算されます。
だから9月に済ませても12月に済ませても、
税金の扱いはまったく同じ。
それなら、今のルール (返礼品にしっかりお金をかけられる最後の期間)のうちに 済ませちゃったほうがいいですよね。
やることは2つだけ!!
① 上限額をシミュレーションする
ポータルサイトの簡単シミュレーターでOK。
源泉徴収票か、去年の年収メモがあれば5分で終わります。
② 9月末までに寄付を済ませる
迷ったら、いつも頼んでるお米やお肉の
「定番リピート品」からで大丈夫!
年末の駆け込みだと
人気の返礼品は 品切れしてることも多いから
その意味でも早めが安心です👌
\今年は9月末までがお得/
「ふるさと納税、気になってたけど後回しにしてた…」 というママさんは、この夏がチャンスです。
わが家も今週末、
家族会議で 「今年は何頼む?」やる予定です🍖
一緒に9月までに済ませちゃいましょうね😊
最後まで読んでいただき
ありがとうございます❣️
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