『手が離れたら貯める』は、正直甘いです
こんにちは、りさです。
先日は、2026年6月現在の NISAの銘柄 & 損益を紹介しました。
今日はその土台になっている わが家の戦略の話をさせてください。
戦略といっても、シンプルにこれだけ。
「子どもが小さいうちに、NISAで思いっきり貯める」
「え、子どもが小さい今って 一番働けない時期じゃない?」
って思いますよね💦
でもね、私が「今」にこだわるのには ちゃんと理由があるんです。
〝ジャックとジル〟の話
投資の世界で昔から語られている
〝ジャックとジル〟の話、知っていますか?
❶ ジャックは20歳から30歳までの
10年間だけ月1万円を積み立てて、
あとは60歳まで完全にほったらかし。
積み立てた元本は120万円です。
❷ ジルは30歳から60歳までの
30年間ずっと月1万円をコツコツ積み立て。
元本は360万円。ジャックの3倍です。
さて、60歳の時点で 多くお金を持っているのはどっちだと思いますか?
普通に考えたら、3倍積み立てたジルですよね。
でも答えは——
ジャック:約1,405万円
ジル:約1,220万円
3倍積み立てたジルが、負けたんです。
(※年利7%で計算したシミュレーションです。)
なんでこんなことが起きるのか。
理由はたったひとつで、
ジャックのお金のほうが
「働いている時間」が10年早かったから。
複利って、
時間が長いほど 雪だるま式に効いてくるんです。
つまり——
同じ金額を入れるなら、 早く始めた人が勝つ。
これが、私が「子どもが小さい今こそ」 と
言い続けている理由です。
実際、わが家は2018年から
夫婦で月3万円ずつNISAのつみたてを始めました。
新NISAになってからは
私が月10万円、夫が月5万円。
教育資金の目標はこども3人で合計3,000万円なんですが、
実は——
もうすぐ達成できそうなんです💕
特別なことは何もしていません。
早く始めて、コツコツ続けただけ✨
ここでひとつ、 正直に言わせてください。
「子どもが小さいうちは働けないから、 手が離れたら仕事を再開して貯めます」
こういう声、よく聞くんですが——
その考え、正直ちょっと甘いと思っています。
というのも、
子どもって 大きくなったら大きくなったで
どんどんお金がかかるんですよね😱
・習い事の月謝 🎹🏊⚽️
・食べる量が増えて食費アップ 🍽️
・お出かけの交通費も人数分💨
・ホテルも添い寝卒業でベッド代が発生
・入園料や入場料もかかるように…💦
「手が離れたら貯める」つもりが、
手が離れる頃には 支出も一緒に育っている。
だから貯めどきは、子どもが小さい「今」なんです。
早く始めるのが一番大事なんですが
もうひとつ大事なものがあります。
それが…〝入金力〟
—— 毎月いくら積み立てられるか、です。
たとえば15年間積み立てた場合、
月1万円 → 約317万円
月5万円 → 約1,585万円
(※年利7%・月複利のシミュレーションです)
同じ15年でも、 差はなんと1,200万円以上。
早く始めること、そして入金力。
この2つで、増えるお金は決まります。
「そんなこと言われても、 月5万も出てこないよ…」
ですよね。わかります。
保険の見直しもした。
スマホも格安にした。
「あとはもう食費を削るしかない」
って方、きっと多いはず。
でも、この物価高で食費を削るのって 本当に悲しいじゃないですか。
今の生活だって大事。
子どもとの外食も、たまにの旅行も 削りたくない。
だから私は、節約の次の一手として
「給料以外で収入を増やすこと」を ずっと大切にしてきました。
入金力は、削って作るんじゃなくて 増やして作る。
次回は、私が今おすすめしている
「給料以外で月5万円増やす方法」について 詳しくお伝えしていきますね。
本日7月7日(火)12:00〜、ひと足さきにインスタライブでも紹介します!
お時間ある方は、ぜひインスタライブ聞きにきてね💕
\りさのインスタはこちら/
未来の教育費は、 今日の一歩から育っていきます。
早く始めた人から増えていくので、 一緒にコツコツやっていきましょうね☺️
ここまで読んでいただき、 ありがとうございました✨
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では、また次の配信でお会いしましょう🌷








